オウムアムア[6][14] (1I/2017 U1) は、2017年に発見された、天体観測史上初となる太陽系外から飛来した恒星間天体と目される天体である[4][15]。発見された当初は太陽系内の彗星や小惑星と考えられたため C/2017 U1 や A/2017 U1 という名称で呼ばれていた。
もっと前に木星軌道上で別の恒星が見つかっている。
2015年に発見された木星に近い軌道上にある小惑星は、太陽系が誕生して間もない45億年前ごろ、太陽系外から飛来して捕獲された可能性があるとの研究結果を、フランスなどの研究チームが21日、英王立天文学会誌に発表した。
太陽系外から飛んでくる「恒星間天体」を巡っては昨年、ハワイ大などのチームが初めてとなる小惑星「オウムアムア」を発見して話題になった。オウムアムアは通過するだけだったが、こちらははるかに前に来てとどまっていることになる。太陽系の起源を解く鍵になることも期待される。
小惑星は15年に発見された「2015BZ509」。木星に近い軌道だが、反対回りで太陽の周りを回っている。チームは、このような軌道を描くようになった理由を調べるため、100万通りの筋書きを用意してコンピューターで模擬実験した。この結果、この天体は太陽系の誕生直後には、既に現在の軌道に近いところにあったとみられるが、太陽系と同時にできたとは考えにくく、外部から来たと結論づけた。(共同)
今夜NHKコズミックフロントが深夜に放送するらしい。
コズミック フロント☆NEXT「すべてが想定外!太陽系外から来た訪問者」
2018年10月10日(水) 23時45分~24時45分
太陽系外から飛び込んできた恒星・・・なにかくっついて来てないか気になるね。
可能性がちょっと高くなった?
ふたつもあるのなら、もっとあるかも?
地球のそばには?