広隆寺の謎 5 蛇塚古墳は前方後円墳 太秦=蔚山の王
予備知識として一つ前に過去記事「京都葛野郡太秦の古墳一覧」記事を再掲載してあります。太秦広隆寺のちょうど北側におどろおどろしい古墳がある。https://kyoto-option.com/blog/hebiduka-tumulus/蛇塚古墳(へびづか・こふん)という。盛り土のすべてが長い年月と伏見地震などの影響、さらに戦後の宅地化によって紛失されてしまっているが、前方後円墳であると京都の考古学者から...
View Article津波は100年に一回起こっている
エコトーン関連で。すでに下に書いた事ではあるが、あえて再び。三陸大谷地区で津波による海岸段丘形成が100年に一度は起こったことが明らかになった。ところがこれが全国となると100年に一回は日本に津波が来ている。津波の歴史を刻む地層...
View Article2015BZ509とオウムアムア 太陽系外から来た恒星
オウムアムア[6][14] (1I/2017 U1) は、2017年に発見された、天体観測史上初となる太陽系外から飛来した恒星間天体(英語版)と目される天体である[4][15]。発見された当初は太陽系内の彗星や小惑星と考えられたため C/2017 U1 や A/2017 U1 という名称で呼ばれていた。...
View Article宮城県で線刻壁画のある横穴墓 合戦原・入の沢遺跡
東北大震災復興事業で発見されている宮城県の二つのエポックメイキング発掘情報をご紹介する。ひとつは九州古墳ファンにも必見の線刻壁画が描かれていた合戦原横穴墓群、ひとつは豪華な朱文鏡が出た入の沢竪穴住居群である。特に亘理郡山元町の合戦原遺跡古墳群は、剣、太刀、土器群、線刻壁画、死床など大量の副葬品も発見されていて装飾古墳愛好家、古墳ファンには垂涎の横穴墓群である。九州や近畿の線刻画横穴墓と同じ氏族の移動...
View Articleスペルマゲドン 静かなる人類滅亡は始まっている
【悲報】精子が超減少する「スペルマゲドン」が発動中、人類滅亡へ! 原因多すぎて絶望的状況(最新研究)2018/10/9 18:57 TOCANA 「人類の未来を脅かす不穏なニュースが報じられた。なんと、男性の精子量が年々減少する“スペルマゲドン”(スペルマ=精子とハルマゲドンの混成語)が発生、このままでは、人類が滅亡するかもしれないというのだ!(中略)...
View Article蔚山なの?蔚珍なの?どっちなの?秦氏出身地
●蔚珍郡 もともと北の蔚珍、南の平海に2つの行政官が置かれていた。現在の蔚珍郡の枠組みができたのは植民地時代に規模の小さな両郡が統合されて以降である。 古代には高句麗と新羅が争奪した。 朝鮮王朝時代には空島政策をとっていた鬱陵島を平海郡守が管轄した(鬱陵郡参照)。 朝鮮王朝時代・植民地時代には江原道に属していたが、1963年に慶尚北道に属した。 三国時代 -...
View Articleインドネシア・パルーコロ断層と中央構造線の類似性 豊予海峡 紀淡海峡 海底活断層地すべり大地震は必ず起こる?
大部分が陸域を通る「パルーコロ断層」(赤線)がずれ動いた左横ずれタイプの地震インドネシア地震津波は海底地すべりが原因か 日本でも中央構造線断層帯などで起きる可能性 「活断層が引き起こす地震によって海底地滑りが起きて、大きな津波が発生する可能性は日本でも十分考えられるようだ。 遠田教授は、近畿地方から四国北部を通って九州に延びる活断層「中央構造線断層帯(約444キロ)」を例に説明する。...
View Article現代の枯野。来夏いよいよ出航 海部陽介の挑戦 ポリネシアンは台湾・琉球先住民の先祖
丸木舟、黒潮越えに期待=来夏、台湾から与那国島へ―「3万年前の航海」再現10/17(水) 18:31配信 「3万年前の航海再現を目指す国立科学博物館などのプロジェクトで、来年夏に台湾から沖縄・与那国島への航海に使う丸木舟がほぼ完成し、千葉県館山市沖で17日、報道陣に公開された。...
View Article壬申の乱は持統女帝が起こした計画。天智・天武は存在しなかった。
ま、そういうことを今日の「英雄たちの・・・」は言ったが、まさか天武も天智もいなかったとまでは思ってはいないようだった。残念だ。せっかく持統こそが黒幕にまで行き着いたのになあ。惜しいことだ。天皇とは持統から始まったのだ。それ以前は天皇はない。いない。別国家だったのだ。そして持統からこそが日本、大和朝廷のようやくの始まり。それまでの王朝はない。それまではすべて地方王権の乱立と並立である。『日本書紀』はそ...
View Article古代船の名称と構造
今回からシリーズで、海と船と古代の港について、船の構造や、海に関わる地名の語源、あるいは古代縄文海進残存時代の港湾のありさまなどなどについて石村智『よみがえる古代の港』から、いくつかを切り取って題材にした記事を書こうと思う。...
View Article海人安曇族にちなむ地名・志賀と紫香楽
地名しが、しかは安曇族と「鹿の海渡り」に深い関わりがある地名である。 ●志賀島 しかのしま 福岡県 「志賀島(しかのしま)には江戸時代までたくさんの鹿がおり、黒田藩の狩猟場になっていたようです。志賀海神社には鹿の角がたくさん奉納されています。なんでも戦前まで数匹はいたそうです。そこでピーンときましたか? ・・・・鹿がたくさんいたので・・・・「しかの島」...
View Article瀬戸内と言いはじめたのは海人族・瀬戸内海は明治政府
日本には太平洋とか大西洋とか日本海とか瀬戸内海といった、おおきく海をくくった言葉・地名は明治時代までなかった。それらはすべて西洋地理学が名づけている。瀬戸内海に名前はなかった。日本では海は、自前の海=灘としか言っていない。●●灘は狭い範囲で、陸から見渡せる程度である。そういう灘の集まりであり、ばらばらである。近隣が寄ってきてすべての海域をナンと呼ぶかの必要がなかったということなのだ。つまりそれは過去...
View Articleさが 佐賀・嵯峨地名由来 語源 険しい土地 逆流 ついでに相良、かなさな国
嵯峨とは、山に高低があって、険しい様子。山がぎざぎざしていて不ぞろいな様子をさす言葉。https://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B5%AF%E5%B3%A8 佐賀とは 4佐嘉川(現在の嘉瀬川)が逆流する地名。http://chimei-allguide.com/41/000.html 「河川特性...
View Article仁徳天皇陵、宮内庁と学界の共同調査発表にはがっかり
「仁徳天皇陵は誰の墓?」 初の外部調査に期待される“成果”〈週刊朝日〉 AERA10/24(水) 7:00配信 国内最大級の前方後円墳である大山(だいせん)古墳(仁徳陵古墳)を、宮内庁が自治体と共同での調査に取りかかることになった。 今回の調査範囲は、鍵穴のような形をした墳丘ではなく、それを三重に囲む「第一堤」と呼ばれる一番内側の堤のごく一部分とされる。...
View Articleイグノーベル賞、本来の意味は辛らつな詐欺研究者への批判
「イグノーベル賞はこれまで、詐欺まがいの疑似科学や愚かしい政治行為に対して、辛辣な批判の意図を込めて授与されてきた伝統を持つのです」小谷太郎https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00054413-jbpressz-sctchイグノーベル賞の本来の意味は、そもそもは辛らつな詐欺研究者への批判であるそうだ。確かに欧米を中心に、「意外性とニュース...
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