$ 0 0 コノハナチルヒメは『古事記』にだけ登場する大山積の娘。コノハナサクヤヒメが山桜の咲き始めの女神なら、この女神は散り際の女神となる。いわば『日本書紀』のイワナガヒメに相当する。死生観を言うがための女神。