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Channel: 民族学伝承ひろいあげ辞典
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豪雨よりそのあとの地震に注意

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九州では長い雨がやっとあがり、今度は台風8号の発生が。
台風8号は華南へ一直線で本土への影響はなさそう。
予測どおり千葉東部で震度5弱のゆれ。
しかし本番はこれから。NHK騒ぎすぎ。震度5弱は甚大な被害を出す規模の地震ではない。震度5強からを基準にして報道するほうがよかろう。
それぐらいもう誰でも知っている。

西日本各地で大量の土砂が海に流出した。特に福岡県、島根県、高知県、岐阜県と・愛知県。(いずれも過去に大地震があった地域である)
今後の地震との因果関係が多いにあると思うほうがいいだろう。
特に高知県海岸部での土砂流出は、南海トラフに関与する事件。
南海大地震は数年後に必ず起こる必然である。現在も土砂以外に、海中でのスロースリップは続いている。

福岡県遠賀川水系の流出は伊予灘に影響し、それは別府断層帯と愛媛に影響するだろう。島根の流出は日本海全体に、高知・岐阜・愛知の流出は南海トラフに、それぞれ影響する。

また千葉県の揺れは相模トラフにも影響するだろう。東南海大地震を引き起こすかも。ここもスロースリップ継続中で、土砂流出はそれを後押しする。

豪雨土石流の河川から海への流出は、列島に造山活動を活発化させ、それが新たな断層帯を形成する契機となる。

災害は毎年重大化してきている。
毎年、「経験したことのない・・・」がついた発表が出るようになった。


この梅雨前線豪雨も確かに未曾有の災害となったけれど、今後、最大の注意は土砂流出によって列島比重が軽くなり、一方流出した海にそれは堆積する。陸地と海の比重が変化したことで、トラフや海溝の動きは活発化する。もちろん火山活動も連動するだろう。




それにしても気象庁が作った気象メッシュは重く、使いにくい。


そして気がつくのは、列島がいかに河川で満ちているかだろう。
イメージ 1



日本列島、川と地中のしわだらけ。
水の国日本。



カタストロフィは明日にもやってきても、もうなんの不思議もない。


すべての要因は人類が引き起こす地球温暖化である。因果応報。












法務大臣はなにゆえにオウムをいっぺんに死刑にした?
松本が死ぬことであらたな証言も生まれたかも知れぬのに?
すべては予算か?

















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