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Channel: 民族学伝承ひろいあげ辞典
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史書が虚構ならではあなたは何を頼りに過去を知る?

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史書が虚構であることにあなたはいま、ようやく気づきました。
では、果たして、日本古代の真実とはどうやって探し当てればいいのか?
それは土の中にあります。
細胞の中にあります。

気の遠くなるような発掘と分析が、すでにこの国の先人先達の人々によって発見されて、研究室には山積みされています。

それらは古代人の原子だと言えます。
原子からやり直すしかありません。

それには何世代もの時間がかかることでしょう。








つまり、古代史の真実に近づくには、ぼくらの時間はまったく足りません。




記紀を否定した限りは、ぼくたちは後世にそれを託すしかほかに手はないのです。








鳥の目を持てばいくらかそこに近づけますが、それも真実からはほど遠い空想物語のひとつでしかない。だからといってお手上げするわけにはいきません。





あとはあなたの想像力と創造力が頼り。






だから、できる限り、多くの本を読みましょう。
中世も近世も現代も、広く深く読みましょう。






そしてそれは財産になるでしょう。



そして、それを後世に伝えていくことしかありません。



ぼくのブログにおそらくあふれかえっているはずの発想のヒント(ここにはそれしかないのですが)を、できるだけ書き残してしまいましょう。




笑われてもいい。ばかにされてもいい。時には住むところで奇人変人あつかいされることだってあるでしょう。

しかし必ず子孫たちがそのばかばかしい妄想にヒントを得ることがあるはずです。





ぼくたちはそうして消えていきましょう。それが古代史ブログを選んだぼくたちの宿命ですので。




外国の考古学者はこう弟子たちに言います。

「君が見つけ出したその遺物、それは君がすべてを知るために土の中から出てきてくれたのではない。君の子孫の誰かがその謎を解くために出てきてくれたのだ。君は、足元の土をただひたすらやさしく掘っていればいい。そうすれば、いずれは、はるかな先の誰かが、必ずそこから新たな発見を見つけ出す。君はそのための捨石なのだ。」









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