うるち米ともち米のルーツが違うのは奇妙じゃないか?縄文のモチは東日本でも四角くはないはず
歴史学も考古学もう水稲=うるち米のルーツは朝鮮半島から、また陸稲のルーツは中国江南としているようだが、それで本当にいいのかな?もち米の渡来ルーツを調べると、だいたい東南アジアだとしてある。どうしてうるち米とモチ米はルーツが違うのか?http://www.ja-fc.or.jp/kids/history/もちは縄文時代からある。ならば陸稲と一緒にもち米が来ていてもおかしくない。ならばそのルーツはスンダ...
View Article正月奇祭
●かぎ引き神事https://mainichi.jp/articles/20160108/ddl/k24/040/268000c三重県伊勢地方北西部~伊賀地方念頭に世界中の宝を数え上げて、それ全部を村に引き寄せてしまおうという祭。この枝を掻きとって、かぎ状にし、山の神を祭る場所で行う。山の神のいる森の木の枝や、祠の注連縄に枝を引っ掛けて唱和しつつ引っ張る。宝を引き寄せる神事はほかに「翁の宝数え」など...
View Articleスサノヲ本義 信長も
記紀神話でスサノヲには二つの神格が与えられている。ひとつは災害神そのものひとつは災害神に対する障碍神(しょうがいじん・災厄を避ける神。道祖神や猿田彦などもそう。道の神=ナビゲーターの神格を持つ)としての神格である。矛盾すると思われるかも知れない。しかし「鬼を殺したモノは鬼」となるという古代史信仰の方程式には合致する。スサノヲとは、一言で言えば「自然神」である。その点で、ほかの三貴神の太陽=アマテラス...
View Article新大河西郷どんはあの変態仮面というのが
新大河西郷どんはあの映画「変態仮面」だったというのが、どうも脳裏にこびりついていて困っている。一生懸命、今、あの役者を朝ドラのほうへ置き換えるように努力しているところでごわす。しかし、2まで作って、出てしまうというのは、あまりに強烈だったなあ。
View Article式守が泣くが、それは子供も観ているんじゃないのか?
普通の人がよっぱらって女性と間違えて若手にちょっかいしてしまっただけならどってことありませんが、式守という名を背負っている行司がやると、歴史あるその名を汚したことになってしまうのはいたしかたないことだ。まあ、それで充分、あまりにつまらない過失。馬鹿馬鹿しい。織田信長は激しすぎてすべての武士から嫌われ殺される。マスコミも、相撲協会も、横審も、せいぜい民心から総スカンされぬように気をつけたほうがいい。一...
View Article東京アースダイバー/東京地下は遺跡だらけ
都心に消えた“幻の遺跡”を追え NHK News Webhttps://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0104.html から...
View Articleコロラド高原砂漠の宇宙人
アメリカコロラド砂漠、ジョンズ・キャニオンのペトログリフ宇宙人?そう言いたがる人は多い。だいたい初めてこういう不思議なものを見てはまった人は、まずそう思う。そこから二手に分かれる。一方は、はまり込んで、信じ込んで、なんでもかんでも宇宙人にしてゆく人種。一方は、ほんとかな?と疑って、自分で調べるようになって、知識が増えるとたいがい、違うことに気がつき、中にはそのまま分析専門家に向う人種。はじまりはセー...
View Article老子暗黒伝 第一章からもうわからない世界/将棋指しもわからない生き方
「道可道、非常道。名可名、非常名」(『老子』第一章冒頭) 直訳訓読;道の道とすべきは常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。 『老子』は老聃(ろう・たん)が説いたとされる「道」理論である。 まずこの冒頭の一文からもう難解で、では先を読み進めばいずれ解けるのかというと、次から次にますます茫洋として難解になってゆく。つまりまずはこの冒頭言の意味をしっかりと解釈しておく必要があるようだ。つまり「道...
View Articleおすすめ著書『魔術の人類史』スーザン・グリーンウッドほか
最近、筆者がオカルト分析に用いているのがこれ。スーザン・グリーンウッド 2015老子道徳経の翻訳と解説書はこれワイド版岩波文庫『老子』蜂屋邦夫注釈 2012災害史はこれ『災害と復興の中世史―ヨーロッパの人びとは惨禍をいかに生き延びたか』 フーケー,ゲルハルト、 ツァイリンガー,ガブリエル...
View Articleウイッチ・クラフト
ウイッチ・クラフト witchcraft魔女の魔術キリスト教と中世社会が、ともに「不都合の排除」のために創作したペテンのが結果が魔女である。男性中心の社会、キリスト教教化世界にとって、1結婚しない 2子供を産まない、 3通念と異なるラジカルな生き方を選ぶ、 4異教徒 5共産主義者など既成の自由主義に反する...
View Articleカバラ
カバラ Cabbala カッバーラともユダヤ教神秘主義(オカルティズム)の用語 カバラ奥義とされる生命樹カバラ(קַבָּלָה qabbalah, Kabbala,...
View Articleメールはすべてが自動的に消去設定してある
何度も書くけれど、いくらメールを送ってくれても、すべてのメールは(ヤフーやTカードやその他でさえも全部)自動的に迷惑メールになり、消去されます。ぼくがメールを開くことすらできない仕組みになってますから、無駄です。徒労ですので。
View Articleわが霊的体験を解明する 火球と金縛り/夢を解明してほしい
長年、若い頃京都で夜中に見た涙型の火の玉落下についてわからないで生きてきた。しかし最近やっとそれが火球だったとわかった。隕石などが成層圏を抜けるときに燃えて落ちてくる現象だったらしい。学生時代に金縛りにあった。京都の月の輪という場所である。友人のアパートでの仮眠中のこと。あれはどうもレム状態で起きたらしい。十年ほど前に高崎山で見た緑色の光る物体はたぶん人工衛星だろうが、それにしては山の中腹をゆっくり...
View Articleジュクルパ アボリジニ 始祖ワワラグ姉妹そして宇宙人?ワンジナ
オーストラリア原住民の原始民俗信仰を現地語でジュクルパ(創生神話)と言う。西欧学者はこの夢想行為を、平易な英語でドリームタイムとかドリーミングで簡単に済ませている。ワワラグ姉妹という創造主がある。また祖霊であるワンジナという精霊がある。ワワラグ(ウウワラク、ワギラグとも)姉妹は、姉が部族の男との近親相姦で懐妊するが、村を追われて、妹とともに故郷を出て遍路の旅をするというイニシエーションをし、ムルウル...
View Article老子暗黒伝 第25章物ありて混成・・・
原文 有物混成、先天地生。寂兮寞兮、獨立不改、周行而不殆。可以爲天下母。吾不知其名、字之曰道。強爲之名曰大。大曰逝、逝曰遠、遠曰反。故道大、天大、地大、王亦大。域中有四大、而王居其一。人法地、地法天、天法道、道法自然。訳文...
View Article[転載]レヴィ・ストロース野生の思考 パンジー
老子の「道」を理解するために過去記事を再掲載する。ストロースが象徴的に用いたパンセ(Pensées仏)(野生種三色すみれ、英・パンジー)誰の目にも、確かにパンジーの花は、まるで人間が物思いや思考している顔つきに見えてしまうという造形の不思議さがある。老いた哲学者か宗教者が、晩年になって、深く沈潜した書斎で考え事をしているかのようである。もっとも、そのわけは現代科学ですでに分析済みで、すべての人間には...
View Articleカリブのブードゥーと西アフリカのヴォドゥン
ブードゥー 英: Voodoo、仏: Vaudou、海: Vodou 原語は現在のダナンに17世紀頃からあったダホメ王国の「精霊」「神々」というフォン語のヴォドゥン(Vodun)。カリブ、南米、北米へはハイチへの奴隷売買で広がった。だからブードゥーの故郷は西アフリカ一帯である。●ヴォドゥンの創世記ザンベト。ワラで着飾った来訪神が村の霊的守護となる儀式。...
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