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Channel: 民族学伝承ひろいあげ辞典
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鳥取の震度6弱 M6.6 では住居建造物は大丈夫? 大山火山帯、秋吉変成帯

今現在のニュースでようやく倒壊などの被害状況が出ました。倒壊がないというのは間違いだったようです。けっこうな被害があるようです。題名は変更しましょう。ただ熊本のように古い時代の家屋はそれほどは多くはなさそうでよかった。瀟洒で優美な古い町並みや家屋は危険性も高い。熊本は古い住宅が多かったんだなと思いました。しかし熊本・大分のMw7弱よりはましかな?Mw=モーメント...

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「生前退位」と「譲位」

皇后の最近の今上天皇生前退位コメントを受けて述べられたご感想に対して、マスコミの記事が「なぜ「生前退位」を使うのか?」でざわついている。「生前退位」は「歴史の書物にない表現」 皇后さま違和感表明...

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同笵鏡 神獣鏡 景初四年  同笵なら神獣鏡100枚一気に作れます

たまには邪馬台国近畿説の人にもいいヒントを。銅鏡の作り方早い話が金属製品(鋳物)は粘土に絵を掘り込んで銅を溶かして型をとる。ただそれだけだ。同笵鏡というのは、コピー鏡である。一般に考古学では「踏み返し」などとも言う。オリジナルの鏡を粘土にあてて押し付けて鋳型とする。すると当然絵柄は反転する。これを踏み返しという。つまり大量生産鏡である。しかしコピーである限り、絵柄はどんどんピンボケしてゆく運命にある...

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KKKの登場でいよいよ米国は南北戦争に?

ローマ法王は先日「第3次世界大戦はもう始まっている」趣旨の発言をした。けれど、これはISを中心とするテロと自由主義社会の戦いこそを世界大戦の序章であるという意味の言葉だった。だが自体はそんな甘いものではなくなりつつある。 アメリカが二つに分かれて争う可能性がある。アメリカで選挙直前についにトランプ支援団体のひとつKKKがテレビに登場した。欧州ではネオ・ナチが着々と復活・・・。...

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水行10日陸行一月では大和に行き着かない/土佐まで35日かかった流罪日程

平安~江戸時代、流罪の場所としていくつかの地域が存在し、その平安京や江戸からの船旅と徒歩の日数がほぼ類推されている。「流人は日に35里をゆく。 神亀元年3月格には、「行程」をつもるときには、この「諸流配遠近之程」を基にしなければならない、という意義がある。では、この計算は実際どのようになっているのだろうか? 掲示された諸国の里程は「歩日50里」で割ると余りが出るものばかりである。  しかし、...

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絶筆宣言 最終記事「三笠宮とアナトリア」

延々とひどい風邪に悩まされ、背骨はきしみ、目はかすみ、側頭部に切れるような痛みが走り、足の関節は油が切れたロボットさながら。ジュディ・ガーランドと虹を超える夢も果てた。もはや書くべきヒントは何もなく、あとは読む側がこれらをどう着想に生かしてくれるかにかかった。知識の切り売りのこの10数年、わが人生最良のひまつぶしをみなさまとともに過ごすことができた。もはや文字がかすみ、両手はうまくキーを打てなくなっ...

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復帰する可能性85%に?邪馬台国はもう見えている

体調もよくなり、食も復調。もし復活するならテーマは俄然邪馬台国見直し論になる。邪馬台国は見えてきた。復活を望むならナイスを。望まないならコメントに「ば~~か」と書け。無視する。なにしろ元気が戻ってきた。

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邪馬台国論考の大前提「百衲本」としての『三国志』魏志倭人伝

たくさんの復活待望があり、記事を再開させていただこうと考え始めた。ただいま復活可能性95パーセント。さわりを書いておこう。大事な大事な邪馬台国研究する前にしっておきたい予備知識であり、大前提である。これを知らずに邪馬台国を安易に論じる人は多すぎる。『三国志』魏書東夷伝中にある倭人の条は、日本で倭人研究、邪馬台国位置論などを論じるとき、最古の資料として必ず引用される。しかし、最古の紹興版あるいは最もよ...

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邪馬台国論考の大前提2 魏志倭人伝の見直し あらゆる知識を持っておけ

倭人伝研究の大前提2 1、まずは漢文が読み下せるだけの基礎知識を学んでいる必要がある。でないと「汝好物」などをそのまま「汝の好きな物」と読んでみたり、「卑弥呼以死」を「そのとき卑弥呼が死んだ」と考えてしまう。前者は「汝によきものを」であり後者は「この狗奴国との戦いを以って卑弥呼は死んだ」である。 2、倭人、倭、倭国についてそれぞれその意味を理解しておく。...

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ふたつの邪馬台国 (1) 魏志倭人伝と三国時代の政治背景

いよいよ文献と考古学と人間に関わるすべてのカテゴリーから邪馬台国を探す冒険を始めよう。最初は『三国志』が書かれるまでの時代背景を把握したい。つまり日本人が大好きな魏・呉・蜀並立の背景である。そこに倭人が大いに関わり卑弥呼も出現した必然がある。それは同時に日本に王権が誕生する瞬間である。中国では古くは前漢・後漢時代から倭人の記録はあった。双方の大国が気候変動による北方民族進入や内紛や五斗米道によって北...

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割り込み記事 筑紫君磐井=聖徳太子

記紀では、邪馬台国から飛鳥までをつなぐ時代には、河内王朝時代と継体大王時代があるわけだが、ぼくは磐井は記紀にある聖徳太子なのだと考えている。彼が継体に負けることで弥生から続いた九州王朝の栄光は完全に消え去り、飛鳥・奈良が名実ともに覇者になってしまう。磐井敗北の時代を記紀はおもんばかって河内王朝の次に置き、さらに彼を聖徳太子として飛鳥時代に遅らせて持ち上げて見せるが、その太子ゆかりの京都広隆寺に行くと...

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「蘇」「襲」「曽於」/アンチヨミガエリの呪字

記紀で氏族名に「蘇」の文字を使われたのは蘇我氏だけである。「襲」の文字を使われた人物は葛城襲津彦と倭迹迹日百襲姫命だけである。「そ」とは祖である。風土記で「祖」を「曽」とされた地域は鹿児島県の曽於郡と岐阜県の木曽である。共通項をすべてあげ、つないでみればわかる。

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[転載]kaduraki/散り逝く公孫樹

あさとち狂ってなぜか遠い神社へ向かうhttps://youtu.be/AJxaB5BKwKs目的は中央のほの萌黄色の中腹一年ぶりに異界への暗所をくぐったいきなりの異界にややたじろぐしらとり連れ立ちわがおびえを感じ取りしかやにわに高崎山へ飛び去る葛城ノ庄は諏訪の山へ由布より流れ来る賀来川を渡る朝狂って 吉増剛造ぼくは詩を書く 第一行目を書く 彫刻刀が、朝狂って、立ち上がる それがぼくの正義だ!...

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葛城庄諏訪神社社伝

諏訪神社なるものは全国にある。その多くは本元の長野県周辺ではまず武田信玄の諏訪大明神崇拝崇拝を起源とし、武田恩顧の家臣らが各地に分祀したことをはじまりとしてある。九州豊後(大分)のここもまずはそういうことが書いてある。そして武田氏敗北ののち、武田家あるいは諏訪や長野に由来のある氏族や、ある種の敗北して流懺させられた人々などが諏訪信仰を在地へ持ち込むことで始まるのだとしてある。これらのいわれのさらに前...

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横山裕道『気候の暴走』/人類こそが地上最悪のゴジラ

この夏~秋、日本列島は多大な大災害で大揺れした。これを横山裕道は『気候の暴走 地球温暖化が招く過酷な未来』で、多大な過去災害の分析結果を引きながら将来の「過酷な未来」を予測している。花伝社...

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『アナザー人類興亡史』金子隆一 

2013年に亡くなったサイエンス作家金子隆一の2011年の著書。副題は「人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜」である。中央大学卒。人類がホモ・サピエンスになるまでの苦心惨憺と、その発見秘話である。つまり人類学史に仕上げてある。わかりやすくコーディネイトしてある。お勧めしたい。筆者Kawakatuは今後、よい著作を紹介するだけにこのブログを使おうかと思い始めている。これまでは読んで分析し、身近に記...

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『「地震予知」の正体』R・ゲラー/『生から死へ、死から生へ』ハインリッチ

一度は読んでおくほうがいい本。『「地震予知」の正体』ロバート・ゲラーロバート・ゲラーは「そこまで言って委員会」でも知られる東大最初の外国人常駐正規教授でスタンフォード大学助教授から東大へ移ってきた地球理学博士で、日本在住の地震予知無意味論者。アメリカでの師匠は金森博雄東大地震研究所教授。「地震は予知できまふぇん」でNHK出演断られ・・・なにをしゃべっているかよくわからない先生だが、軽く言語障害がある...

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天才岡倉天心さえ探しあぐねた日本文化のオリジナリティ=幽玄というディフォルメ文化

BS「英雄たちの選択」、今日は明治の巨匠・岡倉天心だった。帝大を17歳で出るほどの天心でさえ、日本文化・日本美術のオリジナリティ、アイデンティティを求めても行き着かなかったという話である。結局、天心が行き着いた結論は、日本はアジアのあらゆる文化の終着点だという苦肉の選択だった。天心の時代、古代とは飛鳥・奈良時代を遡れない。まだそういう時代である。このことは大きいと感じる。現代は考古学の発達で、文献以...

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最初の火発見者で道具開発者はホモ・エレクトス

ホモ・エレクトスは最初の精緻な道具の開発者で、おそらく最初の火の発見者だ。それは彼らが氷河期をはじめて乗り切った人類だからである。そのために火と道具と毛皮を使った最初の人類とされる。以前はピテカントロプスと呼ばれていた。だからまた、それゆえに彼らは現生人類の、おそらく直接の先祖だと言われている。ホモ・エレクトスは新人や旧人以前に、はじめてアフリカを出て世界に拡散した人類である。それゆえに彼らは外見的...

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邪馬台国時代、彦根に一大勢力存在か 稲部遺跡で国内最大級の建物跡、鍛冶工房跡出土

邪馬台国時代、彦根に一大勢力存在か...

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