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Channel: 民族学伝承ひろいあげ辞典
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怨念主義歴史観の横行

 「怨念主義」・・・Kawakatuの造語である。 NHK大河ドラマ「八重の桜」、ようやく会津戦争が終ってくれた。ほっとしている。実は、そのあまりにも暗い、滅びの描き方が好きではないのでほとんど戦争シーンは飛ばして、「シルシル見知る」ばかり見ていたのであるが、なぜ見たくないかという理由が会津の怨念主義歴史観にある。 その歴史観が中国や韓国の主観主義歴史観と同じ次元だからだ。...

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ウリ坊つかまえ食ったか飼育か?

  イノシシを持つ人物埴輪http://lgsac.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=12821321&i=201102%2F05%2F92%2Fd0208992_1804331.jpg  http://s.webry.info/sp/01949088.at.webry.info/201010/article_19.html...

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陰陽師その2/方違神社と庚申信仰の残存

  「1869年(明治2)四月に、昌平黌(しょうへいこう)の教授試補だった長野卓之允(たくのじょう)が「暦ヲ改正スルノ儀」を新政府に提言した。その際、現行の天保暦から迷信に関わる暦注をすべて削除し、暦の記載は節気や月の満ち欠けなど天体運行に関する記事に限定せよと主張したが、政府はその提案を受け入れた。...

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「恨」(ハン)とはなにか

   朝鮮文化における思考様式の一つ。古田博司は朝鮮文化における恨(ハン)を 「伝統規範からみて責任を他者に押し付けられない状況のもとで、階層型秩序で下位に置かれた不満の累積とその解消願望」 と説明している。...

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ロシア隕石落下のUFOを解析解明したサイトの紹介

  第15話 ロシアの隕石はUFOが撃墜したのか? http://ameblo.jp/ema2345/entry-11479529699.html      1 数ある報道動画の中で、この動画だけにUFO?が映りこんでいる2 動画の上部にフロントガラスの汚れらしき黒い点がある3 だからこの動画は車内からフロントガラス越しに撮られた4 ダッシュボードのゴミが光りで反射し、動画に映りこんだ...

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陰陽師その3/聖神社・信太の森・安倍晴明神社・舞村

 大和と河内の国境。狭山丘陵からは葛城山・金剛山が臨める。高野街道に沿って堺市へ向かうと陶邑(すえむら)のあった泉北丘陵を擁する和泉丘陵に出る。和泉丘陵中腹部には和泉聖神社(ひじりじんじゃ)がある。 http://www.jinjacho-osaka.net/osakafunai-no-jinjya/dai10sibu/izumi-city/m20_02_isumi_hijiri.html...

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日本最古のアクセサリー

 日本最古の装身具→http://www1.hokkaido-jin.jp/zukan/story/02/02.html 北海道の二万年前の遺跡(美利河遺跡・湯の里四遺跡など)から出たカンラン岩の玉類が今の所最古。旧石器時代。      ちなみに世界最古は・・・・ 正月シリーズカラー図説石器時代 1 人類最古の首飾り...

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民度の高い渡来人はみんな倭国へ移住した?

 「中国大陸から周辺地区に移住する人達はみな武器を持つて大規模の集団行動をとる。 少人数または 一 人では絶対にいけない。 中国の史籍の中で徐福のことを述べる場合にも、 徐福はまず明らかに千単位の若い男女を引いて海を渡り、 まもなく、 徐福が国に戻って秦の始皇帝に武器と射撃の上手な人を要求し、 再び海を渡る、 とある。 すなわち徐福を中心とする移民集団は、 数多くの労働力と技術者のみならず、...

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陰陽師その4/漫才師・歌舞伎役者・ドサ回り旅芸人

 和泉の舞村でもそうだが、陰陽師系集落はどこでも新春の「門付け(かどづけ)」に出かけていた。さまざまな芸能をこのとき見せるが、中でも多かったのは祝祭性豊富な「万歳」である。 「おめでとうございます!」と各家庭に入ってゆき、音曲や芸を見せる。...

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友だちを整理しています

 長期に渡って自分のブログに記事更新のない方、ここに来訪されていない方、来てもナイスもランクリもない方を削除しています。ご了承ください。意味がありませんので。 

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陰陽師その5/清明と晴明

 安倍晴明は書物によって表記が二種類ある。 本名は安倍晴明で、「晴」を用いるから和風の読み方は「はるあき」であろう。...

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宿神/後戸の神

 「摩多羅神とは摩訶迦羅天であり、また吁枳尼天(だきにてん)である。この天の本誓に「経に云う。もし私が、臨終の際その者の死骸の肝臓を喰らわなければ、その者は往生を遂げることは出来ないだろう」。この事は非常なる秘事であって、常行堂に奉仕する堂僧たちもこの本誓を知らない。決して口外せずに秘かに崇めよ。」光宗(こうじゅう)『渓嵐拾葉集(けいらんしゅうようしゅう)』...

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母子草餅と草刈散所/植物から見た歴史学その1

 植生から考える考古学を環境考古学などと言う。その環境を復元する科学もある。古代の植生や環境についてはほとんど資料がないが、中世の文献や絵詞には豊富な資料が記録され、平安時代や奈良時代の和歌などに残った植物の名が出てくるから、古代から中世室町時代あたりまで、そういう往古からの花や樹木や草本が継続して愛でられ、食べられたことがわかる。 盛本昌広『草と木が語る日本の中世』岩波書店 2012...

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本草学と忍者/植物から見た歴史2/七夕の花、梶の葉・仏桑花・ヒガンバナ・センノウ・菊・桔梗

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猿楽(能楽)の発祥本義・大和猿楽四座発祥地/陰陽師その6 秦河勝伝説の真実

◆猿楽発祥の地候補地一覧  糸井神社 磯城郡川西町結崎(ゆうざき) 豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと) 「観世発祥之地」碑が寺川のほとりにある 当屋(生贄儀式)風習があった 面塚 糸井神社そば宮前橋を渡った場所 結崎周辺には大和猿楽四座(外山(とび)座、坂戸座、円満井(えんまい)座、 結崎(ゆうざき)座)ゆかりの地がほかにも多々存在する。       奈良豆比古神社(ならずひこ・じんじゃ)...

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地名由来「あじま」/猿楽発祥の本義追補

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植物と歴史その4/信仰と樹木

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『明宿集』宿神・翁舞/陰陽師その7

     ◆『明宿集』(みょうしゅくしゅう)作・金春禅竹(こんぱる・ぜんちく)転載禁止すかし入り...

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信長・秀吉の陰陽師弾圧・播州歌舞伎・北原人形芝居そして秦氏/陰陽師その8

   ◆声聞師・陰陽師・役者の離散 応仁の乱は10年も続いた。 京の街は戦乱のちまたとなり、将軍家の権威は地に落ち、戦国時代へ突入してゆく。 これによって多大な荘園、神社、仏閣を管理していた大寺院や大社、武家たちも権威を失墜、宿などに関わっている場合ではなくなった。 仕方なく河原に住み着いた宿たちは、次第にそこに同化してしまい、被差別民扱いされるようになってゆく。...

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相生の松・高砂や・連理樹・常盤木/植物からみた歴史その5

  兵庫県高砂市・高砂神社「相生の松」     たかさごの松といひつゝ 年をへてかはらぬ色ときかば頼まむ (後撰集 恋 よみ人知らず) 高砂市の高砂神社に、一つの根元から二つの幹が出ている相生(あいおい)の松がある。 能「高砂」...

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